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独り言なのですが、 うちの子の皮膚炎をご存知の皆様や、 舐...

ミキ
ミキ

独り言なのですが、

うちの子の皮膚炎をご存知の皆様や、
舐めこわしの皮膚炎になってるペットを飼ってるみなさんへ向けて、ここに書き記します。

うちの猫は、
去勢手術直後からの過剰グルーミングがスタートしました。
もともとグルーミングが好きな子ではありますが、
あまりにも執拗であった事と、脱毛・炎症がはじまった事で、病院へ行きました。

いくつかの病院を渡りましたが、最終的には、

脱毛部付近の被毛を顕微鏡で見て、
引きちぎっている裂毛断面があったことから、
外傷性脱毛症と診断されました。

原因は
・心因性ストレス
・アレルギーやアトピー
・脱毛シーズンによる痒み
・その他生理的な原因
と言われました。

痒みが酷く噛んでグルーミングをしていたので、
ストレスである可能性と、アレルギーである可能性の双方から治療をしていきましたが、アレルギー薬が身体に合わず、ひとまず被毛の復活をさせようという判断でステロイドを服用させてきました。舐め防止の洋服も着用させてきました。

ステロイドでの治療は対症療法でしかありません。
原因を改善できるものではない。

過剰グルーミングの原因が本当は何なのかを調べていくうちに、YouTubeで配信されていた獣医さんの動画と出会いました。

猫の過剰グルーミングでの脱毛や炎症は、
本当は他の場所が気になっているのに届かないから、他の場所を舐めている、
というケースがあると言っていました。
例えば腎臓が悪い子は下腹部を脱毛させたり、脾臓に問題があると指を舐め始めたり、との事。

うちの子は、去勢後に患部だけは舐めませんでした。
その周りである、尻尾の付け根や下腹部をずーーっと舐めていました。
もしかすると、患部に舌が届かなかったのかもしれません。

やっぱり原因は去勢後の痛みや違和感だったんじゃないか、
その過剰グルーミングが癖になって、皮膚を炎症させてムズムズと痒みが出たり、グルーミング自体が残ってしまったんじゃないか、と思い(何度言い続けても医者は去勢後である事をスルーしました)

ステロイドをやめて、
過剰グルーミングに効果があるとされる唯一のサプリ、
バッチのフラワーレメディを与えてみることにしました。

現在、与え始めてから3週間目です。

半年近く生えてこなかったので、もう2度と生えないんじゃないかと半ば思ってました。

生えてきました。

すごく、すごく嬉しいです。

これ効く子には効くよ!って言いたいです。

ふさふさになりますように。

ミキ
ミキ

上が2月末日で、ほんのり生えてきた所、
下がそこから2週間後です。

ミキ
ミキ

ちなみに、こちらがフラワーレメディです。姫リンゴエキスのようです。

ミキ
ミキ

冒頭の写真は、
1番酷かった時(不自然に白い部分は全部脱毛部です)と、最近です。

まめ
まめ

猫さん凄く良くなってきていますね。
想像していたより広範囲でビックリしました。
やっぱり猫をよく観察する事が1番だと思います。
獣医さんも前例が無いと飼い主さんの仮説をなかなか信じてくれないのも現実だと思います。前にもかきましたが昔飼っていた慢性鼻炎のコはコンベニアで舐め壊していたのですが最初は信じてくれませんでした。何回も私が言い続けたらいつの間にかコンベニアを打った後の獣医さんとの会話が

獣医さん「どお?コンベニア打って1週間だけど舐めてる?」

私「最初の1週間は舐めているけど今は落ち着いてきました。」

獣医さん「あー痛々しいね。でも鼻には効くからどっちをとるかだよね。」

というなんか当たり前になっていました。
獣医さんもコンベニアの副作用で舐め壊すなんて前例が無いのでなかなか信じてくれませんでしたがその時から獣医さん的にあり得ない事でも言い続ける事が大事だと思いました。

ミキ
ミキ

コンベニア、抗生物質の注射なのですね。それの副作用で舐めこわしがあるとは、、。

1番酷かった時は、正直涙が出ました。

この写真の状態になる前は、一度下腹部をハゲ散らかしてしまったので、服を着せて被毛を保護して舐め防止させ、ほぼほぼ被毛復活してた所だったんです。でも痒みがあるから服を脱がしてあげられなくて、痒みの原因究明と、痒み止めの治療をして欲しくて病院を変えたんですね。新しい病院では「まずはストレスを全部取り払いましょう、服も脱がせてあげましょう」と獣医さんに指示されました。これ、服を脱がせた3週間後の写真なんです。抗ヒスタミン薬は飲ませてましたが、あまり効果がなかったのと、ひどい眠けが出てしまったのでやめました。

この写真の頃は後ろ足のお尻側も全部綺麗にハゲちゃってました。この状態になってやっと獣医さんが事の重大さを理解してくれて、服着用で被毛復活+痒み止めの治療に移りました。3週間、まるまる無駄にしちゃったので、猫に申しわけなかったです。

ミキ
ミキ

今は下腹部と、服が当たっていた首回りの被毛が薄いです。首回りもだいぶ復活してきました。

逆に首回りがハゲてきた事で、痒みがなくなったから、今度は服が当たるのが気になるのかと気付けた感じでした。

では今度は過剰グルーミングのみを直そう、と断薬してフラワーエッセンスに切り替えた感じです。過剰グルーミング、だいぶおさまりました。

このフラワーエッセンスは、細かなことが気になる完璧主義な、極度の綺麗好きの猫に効くそうです。(人間にも効くのだとか)

獣医さんの治療法は、間違いではなかったのですが(痒くはなくなりましたからね)もうちょっと飼い主を信頼して欲しいなぁとは思いました。

どこの病院も、そうなのかもしれないですけどね。

おそらくこの皮膚炎関連ですっごい細かい飼い主だという事が分かって頂けたと思うので(笑)まあいいかなと思っています。

まめ
まめ

もっと早くこの情報を知っていれば…

慢性鼻炎のコは多分ですがコンベニアで何か体に違和感がありそれがストレスになり舐め壊していたんだと思います。
それが内臓の違和感なのか皮膚の違和感なのかはわかりませんが。
夏など暑いだけでストレスで舐め壊していたくらいです。
今思えば自分だけではなく周りの猫も(それが子猫だったりすると子猫は体が小さいので舐めすぎてビチョビチョになっていました)舐めまくっていたので少し綺麗好きだったんだと思います。

私は細かい飼い主と言うよりしつこい飼い主と思われているかもしれません。
動物病院に電話しすきて診察券の番号6桁を暗記してしまっているし病院へ電話すれば獣医さんに名乗る前に〇〇さん?って聞かれるし…
私もそんなことを気にする年でも無いのでまあいいかなと思っています。

まめ
まめ

コンベニアを使っていたのは最後の手段としてです。
慢性鼻炎は波があって汚い話、悪化すると黄緑色の膿のような鼻水が止めどなく流れてきていました。
息苦しいのか上をむいて熟睡もできず苦しそうにし始めると使っていました。
膿のような鼻水は固まりやすく日中私が拭き取ってあげれないので夕方には鼻を塞ぐほどでした。

まめ
まめ

なんか書き方間違っていました。
抗生剤のローテーションの1つにコンベニアがあったんです。
鼻水を培養してもらい今暴れている菌に合う抗生剤がコンベニアの時にコンベニアを仕方なく使っていたんです。

ミキ
ミキ

慢性鼻炎の猫さんを飼ってる友人がいます。ティッシュで「こより」を作ってくしゃみをさせて鼻水をかき出してあげてました。それをしないといろんな場所でくしゃみしちゃうので、カーテンやら壁やらが大変だったようです。
くしゃみさせてたのを見たことがありますが、確かに黄緑色の鼻水でした。

このフラワーエッセンスは、海外では薬局で取り扱いされてる、ポピュラーなものなのだそうです。決して猫さん用なだけじゃないのですが、症状別にいろんな種類があるんですよ。

ミキ
ミキ

まめさんの猫さんも、綺麗好きだったのかもしれないですね。わたしの友人の猫さんも、慢性腎不全なのですが、何年も前から下腹部がハゲちゃってるそうなんです。その子もアレルギーではないので原因不明なのですが、YouTubeの動画で話していたことと合致してるんですよね。
人間の足や手のツボみたいな感じで、身体のここが悪くなったらここに異変を感じる、いう場所があるのだとその獣医さんは仰ってました。(あんまり細かく言ってしまうと、ここがハゲたらここが悪いんじゃないかという事ばかりが気になってしまうかもしれないからあまり公言したくはないのだけど、と前置きされてましたが)

うちの猫の皮膚炎で通院してたのが夏だったので、暑いんですかね?と聞いたら、換毛期はムズムズするようだと教えてもらいました。今年の夏はなんともないといいなぁと願うばかりです。

ミミコ
ミミコ

良い情報をありがとうございます。
前にここで質問しましたが、うちの老猫も毛をむしるので試してみたいです。
あれから服を試したのですが、嫌がってしまいました。
今はむしり始めたら止めさせるという事をしています。
ミキさんの猫ちゃん程では無いのですが、多分ストレスなので酷くなりそうならフラワーレメディ使ってみたいのですが、それはネットで買うのですか、調べたら出てきたのですが。
餌に混ぜて与えるのですか。
お医者さんに聞いてから使った方が良いですか。